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L&Fアセットファイナンスの融資戦略!再建築不可・旧耐震もフルローンにするプロの活用法

癖のある高利回り物件で「フルローン」を引き出す最強の武器

「旧耐震や再建築不可の格安物件を見つけたが、銀行の融資がつかない」
「手元の自己資金を減らさずに、次の物件へレバレッジをかけて投資したい」――。
築古・再建築不可・違反建築などの「癖のある物件」で資産拡大を狙う不動産投資家にとって、どの金融機関をパートナーにするかは死活問題です。

そこで今、不動産投資市場で極めて高い注目を集めているのが「L&Fアセットファイナンス(旧:三井住友トラスト・ローン&ファイナンス)」です。横浜銀行の傘下に入った現在も、物件の実質価値を冷静に見極める柔軟な融資スタンスを維持しています。今回は、L&Fを活用して自己資金ゼロのフルローンを実現する仕組みから、金利の分岐点、年収700万から1億円の融資を引き出す戦略までを徹底解説します。

組織変遷と現状:
横浜銀行傘下(85%出資)後も、審査厳格化はなく柔軟な対応が継続。

圧倒的な融資対象:
再建築不可・既存不適格・旧耐震・木造・狭小物件まで幅広くカバー。

フルローンの裏ワザ:
自宅ローンの返済進捗分を「共同担保」として差し入れ、融資ギャップを埋める。

1.【圧倒的柔軟性】再建築不可・旧耐震・違反建築も
対象にする審査の裏側

一般的な銀行が「年数超え」「違法建築」「再建築不可」という言葉を聞いただけで即座に融資を謝絶する中、L&Fアセットファイナンスは物件に対して先入観を持たず、実態を精査して融資を判断してくれます。

取り扱い可能な物件スペック:
・法的瑕疵・制限: 既存不適格、違反建築、接道義務不備、再建築不可物件など。
・構造・規格: 木造、鉄骨造、RC(鉄筋コンクリート造)を問わず対応。
・築年数・規模: 築40年を超える旧耐震基準物件や、小ぶりな小口物件も評価対象。

プロの視点による実態評価:
表面的なスペックだけで門前払いせず、「いくらで回るのか」「実質的な価値があるか」を客観的に評価してくれる。

他行で「融資NG」と判断された高利回り物件であっても、L&Fを活用することで一転して融資を引き出せるチャンスが広がります。

2.【金利とフルローンの仕組み】5,000万円の壁と
共同担保の活用術

L&Fアセットファイナンスを戦略的に使いこなすためには、明確に区分された金利体系と担保の仕組みを理解しておく必要があります。

金利体系の境界線(目安):
・借入額 5,000万円以上: 約 3.3% (基準金利より約1%優遇される大きな分岐点)
・借入額 5,000万円未満: 約 4.3%

共同担保を活用したフルローンの実現:
・物件価格と銀行評価額の間に生じる「融資ギャップ」を、既に所有している自宅や別物件の担保余力で埋める。
・返済進捗分の活用: 自宅ローンなどの返済が進んでいる場合、その「返済が進んだ枠(空いている担保余力)」を共同担保として設定可能。
・手元現金を1円も減らさずにフルローンを組み立てられるため、資金効率(レバレッジ)が最大化する。

金利4%前後であっても、物件利回りが8%以上あるか、または共同担保で手元資金を残して拡大スピードを上げるのであれば、極めて合理的な調達スキームとなります。

※自宅の返済枠を共同担保に変えてフルローンを引く具体的なシミュレーションに関しては動画で詳しく解説しています。

3.【年収700万からの拡大戦略】低属性・少額資金でも
1億円融資を狙う方法

「自分は年収がそれほど高くないから大きな融資は無理だ」と諦める必要はありません。L&Fアセットファイナンスの仕組みを熟知することで、属性の壁を乗り越えることが可能です。

年収700万円層での1億円調達:
・年収700万円程度のサラリーマン層であっても、担保設定や物件の収益性を組み合わせることで、1億円規模の融資実績が多数存在。

連続投資を可能にする資金効率:
・自己資金を温存しながら拡大できるため、1棟目で手元資金を枯渇させず、「借り増し」を継続して資産ポートフォリオを急速に拡大できる。

金利に対する正しい尺度の獲得:
・単に「金利4%は高い」と嫌うのではなく、「自己資金を出さずに高利回り物件を買える権利」として捉える投資家マインドが重要。

レバレッジを利かせてスピード感を持って規模を拡大したい投資家にとって、まさに代替不可能なパートナーと言えます。

※年収700万円台から1億円の融資枠を勝ち取るための属性補強ノウハウについては動画で明かされています。

4.【今後の展望と出口戦略】横浜銀行グループ化による
借り換えと新商品への期待

横浜銀行グループ(親会社)の一員となったことで、単なるノンバンクを超えた新たな出口戦略(リファイナンス)の道筋が見えてきています。

グループ内借り換え(リファイナンス)の可能性:
・L&Fで高利回り物件を迅速に購入・満室化させた後、実績を作った段階で同グループの「横浜銀行」等の低金利ローンへ借り換える出口戦略。

新たなターゲット商品の登場予測:
・横浜銀行(厳格・低金利)とL&F(柔軟・中高金利)の中間層をターゲットとした、属性や構造に応じた新融資商品の展開に期待が集まる。

組織の盤石な安定性:
・非常に高い収益性と親会社の信用力により、今後も柔軟な融資姿勢が維持される見通し。

「L&Fで仕込んで低金利行へ借り換える」という中長期ロードマップを描くことで、不動産投資の勝ちパターンが完成します。

まとめ:癖のある高利回り物件を資産に変えよ

L&Fアセットファイナンスは、中古不動産や難あり物件でポートフォリオを拡大したい投資家にとって、まさに「戦略の要」となる金融機関です。

  • 再建築不可や旧耐震など、他行が弾く高利回り物件を評価・獲得
  • 借入額5,000万円以上で適用される約3.3%の優遇金利の活用
  • 自宅等の返済進捗枠を共同担保にした自己資金ゼロのフルローン化
  • 満室化後の低金利行へのリファイナンスを見越した戦略的運用も含めた、現場レベルでの適切なリスク管理

手元資金を守りながら効率的に資産を増やしたい方は、正しい融資知識と担保戦略を身につけて実務に臨んでください。

【YouTube動画で「L&Fアセットファイナンス活用術」を学ぶ】
再建築不可・旧耐震物件での融資の引き出し方から、自宅を共同担保にしてフルローンを実現するスキームまで。不動産のプロが明かす融資戦略動画はこちらから。

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