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不動産 用語集

専門用語が多い、不動産の用語を集めてみました。

キャッシュフロー

キャッシュフローとは現金の流れという意味です。 入ってくるお金(キャッシュインフロー)から出ていくお金(キャッシュアウトフロー)を差し引いた収支のことを指します。

プロパティマネジメント

プロパティマネジメントとは、不動産経営の多岐にわたる業務をオーナー様に代わって専門のスタッフが行う、不動産経営の代行業です。 不動産の「所有」と「経営」を切り離し、不動産運用の知識を持った会社に経営をアウトソーシングすることで、所有不動産の資産価値を最大限高める運用です。

サブリース

サブリースとは、賃貸経営において空室リスクを回避する手段です。 本来物件の空室や滞納があると賃料収入は変動していきますが、サブリースを利用することで、入居者の有無に左右されず一定の収入を得ることができます。 管理業務をサブリース会社に任せることができるので、手間や負担が軽減されるメリットもあります。

リノベーション

既存の建物に大規模な工事を行うことで、建物の性能を向上させたり、価値を高めることをいいます。 カイロスマーケティングでは、築年数の経過している物件をリノベーションすることで、美しさと性能を向上させています。 詳しくはこちら

逆ザヤ

価格が本来あるべき状態と反対になっていることをいいます。不動産においては、売却価格や現在の価格が購入価格を下回ってしまう状態、いわば赤字の状態を指します。

SRC造

「鉄骨鉄筋コンクリート」の意味。 RC造(鉄筋コンクリート造)に鉄骨を組み合わせ柱や梁など建物の骨格など強度が必要な部分に、コンクリートを流し込んだ素材を用いるものです。RC造は鉄筋とコンクリートを併用して、変形しずらい高い耐久性を出す工法です。

RC造

「鉄筋コンクリート」の意味。 柱や梁など建物の骨格など強度が必要な部分に、にコンクリートを流し込んだ素材を用いるものです。RC造は鉄筋とコンクリートを併用して、、変形しずらい高い耐久性を出す工法といえます。

稼働率

一定期間で入居していた割合のことで、収益向上のための一つの指標といえます。

リフォーム

悪い状態を良い状態に戻すという意味。入居者が退去したあと、次の入居者が入る前に原状回復(入居前と同じ状態)にすることです。

再建築不可

建築基準法第43条に抵触しているため、建物を取り壊して建て替えが出来ない物件のことです。

リーシング

商業用の物件の賃貸に借り手がつくよう支援する業務や、賃借契約の仲介業務を行うこと。

利回り

利回りとは、投資金額に対する1年間の利益配当の割合のことです。

修繕

不動産でいう修繕とは、築年数の経過で劣化や破損などの不具合が生じた建物の品質を回復させることです。

築古

築古(ちくふる)物件とは、築年数が経過している物件のことで、大体30年以上を経過した物件に使用される言葉です。 築古物件の中にはリフォームやリノベーションを施して、建物の性能を向上させている物件も多くあります。

共担

共同担保の略。 同一債権の担保として複数の不動産に設定されている担保物権のことです。

団信

団体信用生命保険の略。住宅ローンの返済中にもしものことがあった際に、保険金によって残りのローンが弁済される制度です。住宅ローンをご検討の際には、もしもの時のリスクも考えておく必要があります。万一の事故などで収入が激減してしまうと、一般の生命保険に加入していたとしても、受け取った保険金は生活費回すことになり、現在の生活を維持するのが困難になる可能性があります。団信に加入すると、もしもの時に、生命保険会社から支払われる保険金によって住宅ローンの残債務が弁済されます。ご家族に住宅ローンが残ることもなく、現在の生活を維持することができます。 ■不動産投資において団体信用生命保険は必要? 記事を見る

イールドギャップ

投資物件の表面利回りと不動産投資ローンの金利との差のこと。イールドギャップは投資判断における重要な指標です。 ■赤字にならないイールドギャップの目安について解説 記事を見る