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コラム#46 不動産投資初心者の方必見! 〜 優良物件の探し方 〜

筆者

不動産投資用の物件は自分で探す

不動産投資は物件を購入するのも、資金繰りを考えて金融機関でローンを組むのも、投資家であるあなたです。

しかし、不動産投資初心者であると、知識不足から業者の営業トークにのせられて物件を購入し、失敗してしまうケースが数多くあります。

特に、電話での勧誘や投資クラブなどコミュニティで紹介されている物件にも注意が必要です。
良い物件は市場に出ても取り合いになるため、初心者のもとに物件のほうからやってくる時点で疑ってください。売れない物件だから、誰にでも電話口で勧誘してくるのです。

必要資金が大きいのでキャッシュフローがプラスにならず、借金が増えてしまうことにならないよう、初心者であっても自分自身で物件を探し、経営していく知識と心構えを持ちましょう。

不動産投資で成功か失敗かを分けるポイント

不動産投資において成功するか否かは物件の買値がすべてです。

綺麗な都心のタワーマンションなど、どんなにいい条件の物件であっても相場より高い物件を買っていたらキャッシュフローはプラスにはなりません。相場をみて安く買える物件をみんな必死で探しているのです。
良い物件というのは需要が高く、はやく売れてしまいます。では、そんな優良物件である掘り出し物をどうやって探したらいいでしょうか。

まず、不動産投資初心者であれば尚更ですが、地域における物件の相場感を身につけることがとても重要です。なぜなら、相場感が分からず判断できないと、折角優良物件を見つけてもチャンスを逃してしまうからです。
例えば、今日はこの野菜がお買い得だな、とわかるのは普段スーパーや八百屋に行って大体の価格を知っているからですよね。不動産投資用物件も同じで、ずっと見ていたらわかるようになります。
専用サイトや地域密着型の不動産屋さん、競売物件など毎日価格をチェックし、相場感を身につけることから始めましょう。

次に、物件サイトをみるときは購入する都道府県、市まで絞りましょう。地域によって地価が違うためです。
木造の戸建てか、鉄筋コンクリート造りの中古マンションか、など物件の種類も定めるとよりクリアになります。
築年数の設定は30年以内であればよいでしょう。それよりも古くなると耐震構造の条件が現在定められているものと変わってくるため、嫌煙されてしまいます。

条件を絞ったら、いくつか物件の目星をつけて、どのくらいで売れるかを調べましょう。

新規物件は毎日サイトに登録されます。先述したように、良い物件は取り合いのためすぐ売れるため、サイトに掲載されなくなります。
自分が目星をつけていた物件がすぐに売れるようになってきたら、相場感が身についてきた証拠です。
根気よく勉強して探す努力をすれば誰でも見分けられるようになります。チャンスは平等に与えられているのです。

こうして一件、不動産投資用の物件を買い、キャッシュフローを出し新たな物件を買い増しすることもできます。そうして投資を続けていくと、付き合いで不動産屋から物件の情報が流れてくることもあります。

まとめ

最後に、初心者で不動産投資を始めるなら念頭に置いておくべきことは、完璧な物件はないということです。
新しくて広くてきれい、かつ安いなどすべての条件を求めるのは控えましょう。

また、自分で相場を把握したり、良い物件の知識を身につけるのは大変な作業で日常的に多くの物件を見ているプロと同じになるのは難しいものです。

物件の選定と同じ以上に大切なのは公平でしっかりとした知識・情報を持つ不動産会社を探すことです。長いお付き合いが出来る不動産会社を探すことで多くのアドバイスを得られる状況を作りましょう。

カイロスマーケティングでは不動産投資のご相談を受け付けております。投資に対してお持ちの不安や疑問を、私たちと一緒に解決していきましょう。

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