不動産投資コンサルティング

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コラム#121 副業としての不動産投資 – 資産形成を考える

筆者

高桑 良充

KAIROS MARKETING LTD. CEO

副業の現状と実態

これまで、ノウハウの流出や本業がおろそかになるのを懸念し副業を禁止する企業が大半でした。しかし、近年は電通、伊藤忠商事、全日本空輸など大手企業を始め副業を解禁する動きが急速に広がっています。

収入の減少や将来の不安、テレワークの導入で柔軟な働き方ができるようになったなどの要因から副業に興味を持つ人が増加しています。

副業経験者へのアンケートのうち、副業で得たい収入の平均は月額13万2,546円でした。しかし、実際に副業で得ている金額は平均5万9,782円、実際に一番多いのは3万円以下(47.2%)でした。ほぼ半数が3万円以下の収入であることが分かります。

老後2,000万円問題

資産形成を考える

日本は資産形成についての意識が先進国においてとても低いです。アメリカでは学校の授業で扱われ身近な存在である資産形成。日本では2022年度の高校家庭科でやっと金融教育がスタートします。

2019年、金融庁が発表した老後2,000万円問題は、本来は積み立てNISAなど用意されたシステムを使い資産を運用していこう、と風潮を促すためものでした。「2,000万円も貯められるか」という意見も多くありましたが、実際不自由なく過ごすのであれば2,000万円では足りないでしょう。仮に一ヶ月20万円の生活費がかかるとして、夫婦2人で月に40万円。65歳を定年退職として80歳までに7,200万円。加えて、現代の20代は平均寿命が107歳になると予想されています。

今後ますます少子高齢化社会になる上、移民を受け入れていない日本で暮らす私たちにとって収入を増やし、その増えた収入を運用していくことがとても大切になります。

不動産投資で副業

サラリーマンが不動産投資をするなら

サラリーマンにおすすめなのが中古マンション一棟の不動産投資です。大家さんとして入居者を募集しながら建物を管理し、長期的にマンションを運営していく賃貸業といえばイメージしやすいでしょう。

不動産投資は初期費用としてマンション一棟を購入するため、銀行からの借り入れが不可欠です。一定以上の収入があるサラリーマンであれば信頼を評価され融資を引きやすいメリットがあります。その後も一棟マンション投資をしている実績を評価され、二棟目三棟目、、、と複数運営していくことも可能です。
動く金額が大きいため、初めこそ正しい知識や情報を収集し物件を選定するのが重要ですが、その分得られる収益は大きいもの。

不動産投資が副業に値するか否かは会社により異なるようですが、安定的な収入で将来の安心を手にするためにも不動産投資は具体的な一歩になるのではないでしょうか。

信頼できる不動産投資業者へ

いざ、不動産投資を始めようと思っても分からないことも多いと思います。専門家から直接知識を得られるセミナーに参加すると不動産投資のイメージが掴みやすいかもしれません。

カイロスマーケティングでは、初心者の方向けセミナーを始め、不動産投資の経験者向け資産形成のためのセミナーも開催していますので、ご都合の良い日程がありましたら、ぜひご参加下さい。

不動産投資を始める際は、まず、物件や不動産投資会社をいくつか比較することをお勧めします。マンション投資、一棟投資など物件はさまざまありますので、購入する前の確認も重要です。

ご自身の信頼できる不動産投資をサポートしてくれる会社を選択して下さい。

カイロスマーケティングでは不動産投資のご相談を受け付けております。
投資に対してお持ちの不安や疑問を、私たちと一緒に解決していきましょう。

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