不動産投資コンサルティング

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コラム#50 不動産投資 初心者の方必見!やっておくと安心できるポイント7点 – 安心して相談できるパートナー選びで不安も解消

筆者

高桑 良充

KAIROS MARKETING LTD. CEO

不動産投資を始めたい!と思っても、初心者だと何から始めたらいいのか分かりませんよね。
本記事では初心者が不動産投資を始めるにあたって、知っていると安心なポイントをご紹介します。

※ただし、これらを全てを知っておかないといけないということではありません。始めるまでに時間も労力もかかってしまいます。

わかっていなくても、弊社のようなパートナーと一緒に不安を解消して不動産投資を進めることで、時間や労力をかけずに安心して進めることができます。

1. 不動産投資の勉強

不動産業者には営業成績のためにあまりいい物件でなくても、初心者であれば気づかないだろうと営業をかけてくる人も存在するからです。知識武装することが一番のリスクヘッジになります。
まずは不動産投資に関する本を読むことから始め、不動産投資の状況は常に変わってくるものなので、不動産投資家のブログも合わせてチェックするのがおすすめです。

2. 自分に合った不動産物件の種類を知る

一口に不動産投資用物件といっても、その種類は様々。
マンションかアパートか戸建てかなど建物の種類もありますし、新築か中古か、区分か一棟かなどそれぞれ特徴があります。自分の収入や資産にあったものを選びましょう。

はじめて不動産投資をする方には中古一棟アパートや中古戸建てから始めるのがおすすめ。優良な物件であれば、月々プラスの家賃収入を得られます。

ただし、新築ワンルームマンションは注意が必要です。
新築は最初の5年間で値下がりが激しい上にワンルームだと空室になった際、収入源が途絶えてしまい、キャッシュフローが赤字になる可能性が極めて高いからです。

3. 自己資金を用意

自己資金がなくても不動産投資を始めることはできますが、最初にいくらか用意できるのであればそれにこしたことはありません。
なぜなら自己資金は事業を運営していくための力として見られるから、用意できることは信用や誠意の表明になるからです。
用意が難しい場合は、金融機関から融資を受けて始めます。

不動産投資と金融機関から受ける融資は切っても切り離せない関係です。

返済能力がないと見なされたら融資をしてもらえないかもしれません。不動産投資は投資というより、その実態はビジネスに近いため、自分で事業を行っていく覚悟が必要です。

4. コミュニティに参加する

不動産投資コミュニティに入ることはおすすめできます。
このメリットは、モチベーションの維持・向上です。投資などお金の具体的な話を近しい職場の同僚や友人、家族には話しづらい方もいるでしょう。その場合、同じ志を持っている横のつながりができるので日々の勉強や運営の励みになります。

また、情報共有も大きなメリット。投資仲間と共有しあうことで二倍、三倍の情報を入手できる上、セカンドオピニオンをになるのです。

初心者は最初の物件購入で失敗しやすいため、投資家の先輩や仲間からアドバイスを貰うことが重要です。
失敗している投資初心者は自分の頭で考えずに不動産業者に物件の選定を頼り、任せてしまうことが多いです。投資は自己責任です。誤った物件を購入してしまうとキャッシュフローが出ず借金が増えてしまうなど、今後が大変なので慎重に判断しましょう。

5. 相場観を身に着ける

いざ購入したいと思っても、不動産物件が優良なものなのか、逃さず今すぐ申し込むべきものなのか初心者には判別しかねる不安があるのではないでしょうか。これらの不安をなくすために、価格の相場観が分かるようになりましょう。

具体的な方法としては
・不動産投資専用サイトに登録し、物件検索する
どんなに優良物件でも高く買ったら意味がありません。地域や条件に合わせて、この物件は高い、安いの基準を身に着けることが非常に大切です。

・実際に物件を問い合わせて、内見してみる
ネットで物件情報を見ていても物件の細かいところまではわからないためです。収益物件をたくさん扱っている不動産会社・管理会社に問い合わせて、良い物件がないか、この物件どうかなど質問をえしてみるのもいいでしょう。

6. キャッシュフローを想定できるようにする

家賃収入、銀行返済、諸費用がいくらになるかの三つでキャッシュフロー計算をします。
銀行の返済は少々わかりづらいため、ローンの計算アプリで月々の返済を算出するとわかりやすく便利ですし、弊社のような不動産投資会社が算出してイメージがわくようにお手伝いすることもあります。

諸経費は固定資産税など色々あるため、いくら手元に残るのか、年間のキャッシュフローを把握しておきましょう。

7. 物件購入計画書の作成・融資の相談

もしいい物件が見つかったら申し込みをしましょう。

金融機関から融資を受ける場合が多いと思うので不動産会社に物件購入後のシュミレーション、計画書を相談しに行きましょう。

この計画書があると話が円滑に進みます。

まとめ

不動産投資を始める前のイメージはわきましたでしょうか?

これら7つのポイントを網羅しようとすると、心理的なハードルを感じてしまいますよね。全ての項目を満たすのは大変なので、ぜひ安心できる、パートナーとなってくれる不動産投資の会社を見つけるのが早道です。

複数の会社に問い合わせて、相談をしてみることでしっかり不安を共有できる会社を選定してみてください。より詳細な情報やノウハウ等についてはお気軽にお問い合わせください。

カイロスマーケティングでは不動産投資のご相談を受け付けております。
投資に対してお持ちの不安や疑問を、私たちと一緒に解決していきましょう。

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