メンテナンス発生リスクを抑えた
リノベーション物件

クロノスシリーズ

中古建屋を収益不動産として取得する場合、投資家が安定的かつ長期的に収益を確保するには、メンテナンスコストが大きなポイントです。
カイロスマーケティングでは仕入れる段階で建屋を評価し、中長期的にメンテンナンス発生リスクがあるものに関しては大規模修繕を実施してから投資家にご提供しています。

美しさと性能を向上させた、カイロスマーケティングのリノベーション案をご覧ください。

Cronus

築古を復活させるクロノス

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築古でも安心の設備保証

築古物件でリスクを感じる点の1つが設備の劣化や不具合。
クロノスではお引渡しから1年間の設備保証をお付けしています。
2017年の実績では、10万円以上の費用をオーナーにご負担いただいた件数は1000部屋中わずか3件のみです。

費用が10万円を超える工事が発生した場合は、工事費用を分割にして対応するケースもございます

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2

指定の工場業者で品質の均一化​

修繕で最も大きなコストになるのは外壁です。外壁は過酷な環境でも耐えられる性能が必要ですが、複数回に渡って重ね塗りするべき工程が省かれても気付きにくいものです。
クロノスは特定の工事パートナーを選定することで、品質を均一化し、最適な性能を提供しています。

工程を全て撮影し、記録・管理を行っています

3

指定の材料を使った施工​

外壁の品質を維持するには、使用されている塗装材料も重要なポイントです。クロノスシリーズでは、現在の国内塗料において最高級塗料とされている、水谷ペイントのナノコンポジットを採用(※1)。外壁施工と材料の両方にこだわり、投資家のコスト負担リスクを軽減します。

※1 平成29年12月時点で採用している塗料です。さらに優良な塗料が開発された場合は変更する可能性もございます。

クロノスシリーズでは大規模修繕ではなく、地域ごとの入居ニーズに応じたライトリノベーションを行うことで、物件販売価格を抑えた、入居率の高い築古物件を実現します。

クロノスのビフォーアフター

CASE 01

入居者1名から満室稼動に

埼玉県川越市の工場の脇に立地する木造2階建ての物件。
弊社取得前は入居者が一名しかいませんでした。メンテナンス次第では空室を抑制できるというノウハウから、クロノスシリーズに変更。修繕後は、予想通りすぐに満室稼働を実現しました。

修繕箇所:
外壁塗装、共用部電灯交換、内装工事、エアコン新設、物件名看板交換

BEFORE

AFTER

CASE 02

駅から徒歩30分でも満室達成

建物の管理が行き届いていなかった千葉県松戸市のRC造1棟マンション。ライトリノベーションを行い新オーナー様にお引渡しをし、全空室から、11ヶ月で店舗部分を含み満室を達成しました。

修繕箇所:
外壁塗装、内装工事、エアコン新設、給湯システム一新、独立洗面台変更(部屋によって施工していない部屋もあり)、屋上、バルコニー階段部防水工事、鉄部塗装、電灯交換、新設、物件名看板設置

BEFORE

AFTER